フランスの食べ物

サンドイッチ
よく紙に巻いて渡されます。
普通にバゲット1本分に各種具がはいってます。
買った直後、もしくはお店で食べている人を良く見かけます。

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フランスの食べ物


コンテ
コンテチーズは熟成度によってまったく違う味になります。 口に含んで噛んでいると独特の風味が鼻を通り抜けます。
若い子もいいけど、私は歳を取って角質(ホントはアミノ酸の結晶)がありますよ〜というコンテが好きです。

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珈琲と紅茶

CAFE文化
フランスの人々はコーヒーを良く飲みます。街のいたると ころにカフェがあり「アン・キャッフェ・シルヴプレ」と いうと香りの良いコーヒーにカカオたっぷりのチョコレー トなどがついてくることも良くあります。
紅茶はというと? こだわっているお店はとても少ないよ うです。パリには香り高い紅茶の専門店などがたくさんあ るので紅茶文化も盛んなのではと思っていましたが、一般 にはやっぱり「アン・キャッフェ・シルヴプレ」なのです。
ただ、スーパーのフレーバーティーやハーブティーの品揃 えは圧巻です。

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フランスの食べ物

牛の頭
「La tete de veau」という食べ物があります。「仔牛の頭」と いう意味です。さて、どういう料理かといいますと 私が食したものは12〜3cm位の高さの蓋つきの壷に 透明のプルプルした大き目の塊が5切れ位入っていました。 横には粗塩が添えられ、それ以外のソースなどは一切 ありませんでした。結構ショッキングな容貌をしています。
ほとんどがゼラチン質ですが、「すっぽん」や「アンコウ」のそれ とは少し違い口の中でぴたっとくっつく感じです。 口の周りをギトギトにしながら食べると幸せになるという 友人のことば通り至福の時を迎えたか、悶絶の時を迎えたかは ご想像にお任せします。

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フランスの食材



トリュフ
トリュフ狩りにブルゴーニュに行ってきました。
トリュフには黒・白に加えて灰色トリュフというものがあります。 私の行ったブルゴーニュ地方は灰色トリュフの産地です。
ここでは豚ではなくご主人の愛犬””がせっせと探していました。 クンクン匂って「ここ!」と教えてくれるのですがもちろん成功率100%ではありません。 トリュフ探しには忍耐力が必要なようです。ちなみにこの日は 1時間30分程で収穫はトリュフ2個でした。

トリュフ狩りの後はデギュスタシオン(試食)とレストランフルコースです。
試食はもれなく付いてきますが、フルコースは別料金です。 様々なトリュフ料理が供されましたが、とりわけ感動したのは アナゴ料理に添えられたじゃがいものピュレでした。
ピュレの中に細かく刻んだトリュフが混ぜられた大変シンプルな ものですが、トリュフの香りが閉じ込められた素晴らしいお料理でした。
    

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