フランスのボランティア活動

−Emmaus−http://www.emmaus-international.org
エマウス(Emmaus)
フランスではエマウスという慈善団体があります。 私は友人がこの団体のサマーキャンプに参加したことから その存在を知りました。 主な収益は不用品を回収し、再生・売却した利益です。 この収益はボランティア団体の運営資金として使われます。
ここまで聞いても「ん?」それではボランティアにならないのでは と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この活動自体が社会に 大きく貢献しています。
というのもこの活動に参加する人には、固定した住居をもたない その日暮らしの人々や、何らかの事情で挫折し人生の再出発を 目指す人々も多く含まれます。
活動に参加することで、寝る場所と食事を確保できるのです。 また、他の人と関わり助け合うことによって社会との連帯感、そして自立を はかるとても良いシステムだと思います。
夏には各地で一般の人が参加できるサマー・ボランティア・プログラムがあります。

※追記
2007/1/22 「エマウス(Emmaus)」の創設者「ピエール神父(本名アンリ・グルエス)」が94歳でその生涯を閉じられました。
現在エマウスの運動は世界各地に広まり、団体名も「エマウス・インターナショナル(Emmaus International)」 と代わり、41カ国、299の支部団体と122の関連団体で運営されています。これを見てもピエール神父の功績は偉大だと言えます。 フランスの英雄、ピエール神父のご冥福をお祈りします。

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フランスの水事情

洗面台
フランスの排水構造はあまり褒められたものではありません。 洗面台もお風呂の排水も本当に良くつまります。
日本ではトイレで使用される「スッポン」、本当にお世話になりました。

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フランスのシャンプー

シャンプー?それともボディーソープ?
フランスにはシャンプー兼ボディーソープというものがたくさん存在します。
最初は肌に悪そう・・と思いましたが試しに使ってみました。 これが結構便利なのです。1本で泡立ちも良く場所も取らない、その上香りの良いものも多いのです。 プールなんかでも荷物がかさばらず重宝します。←シャワールームでシャンプーしている人は沢山います。 私は好んで、安くて使いやすい「Yves Rocher」(イヴ・ロシェ)というところの竹の香りのシャンプーを 使っていました。写真は同シリーズの抑汗剤。日本のデオドラント製品ではこの商品ほどいい香りのものにめぐり合ったことがありません。

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フランスの困ったこと

道の上の落し物
フランスでは言わずと知れた困った問題があります。 そう・・道端の犬の落し物です。 夜道などうかうか歩いていられません 時にはメガトン級の ものすら落ちているのですから・・・。
フランスの犬はみな利口です。良くしつけられていますから。 けれど飼い主の方々のしつけはまだまだのようです・・。

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毎日の生活

フランス人はよく歩く
フランス人はよく歩きます。
マルシェへの買い物も籠か足つきの買い物カートをもって。 映画館にも市役所にも教会にも学校にもレストランにも・・・・ なぜでしょう・・・・・?。
街が魅力的だからでしょうか? 中心街にほどよくなんでもそろっているからでしょうか?
よく分からないけれど、今日のこの時間もフランス人は闊歩しているでしょう

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トローチの恐怖
ある日風邪を引きました。
パリに旅行中喉が痛くなったので薬局でトローチを買いました。 前にも同シリーズのレモン味を買ったことがあったので今回はハチミツ味にしました。
RERという電車の駅に向かう途中、1個舐め喉に違和感を覚えました。なんだか痒いのです。 もう1個舐めたら治るかともう1つ舐めました(←ここが馬鹿なのですが)。
駅で電車を待っている最中に急激にお腹が痛くなりました、 立っていられない位です。あまりの痛さに吐きそうになりましたが咳き込んだら大分痛みが和らぎました。
友人もいたのでそのままヴェルサイユ宮殿に向かいました。宮殿でマリー・アントワネットの寝室を 見ている位から体が痒くなってきました。蕁麻疹です。この日は結局一日体調がすぐれず帰ってからホテルで ダウンです。
ところで、なぜでしょう?フランス人と体格が違うからでしょうか?体質でしょうか? でも前のレモン味は完食(?)しても何にも問題ありませんでした。2つ食べたから?そうこれは問題です。 けれど1つ目から変でした。
ともかくそれ以来フランスのトローチを「なめたら」いかんと身をもって勉強した出来事でした。
くわばら、くわばら

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